老後を考えて家を建てること

老後を考えて家を建てること

マイホームを建てる場合は何を重視して建てているでしょうか?これは人によってそれぞれ違うでしょう。とにかくデザインにこだわるとか、太陽の光が入りやすいようにするとか、色々と重視したいポイントはあると思います。その中で将来を見据えて家を建てるということもしっかりと考えておくといいのではないでしょうか。

もちろん、将来はどこか違うところに住むというプランがある場合は、今住みやすい家を選べばいいと思います。しかしずっとここで住もうと考えている場合は、できるだけ将来も住みやすい家を作っておかなくてはなりません。高齢者が暮らしやすいようにとまで行くとやりすぎかもしれませんが、部屋同士の段差などは建てる段階からなくしておくといいでしょう。バリアフリーとして、廊下の幅なども計算して作っておくなどです。もし手すりなどが必要になれば後からでも付けられますが、段差や廊下の幅などは後のリフォームで結構大変で時間がかかる問題です。それは新築の段階で問題を解消しておくことをオススメします。

将来のことを考えすぎてもいけないし、考えすぎなくてもいけません。今も住みやすくて将来も住みやすい、そんな家を作ることこそ、マイホームの実現といえるのではないでしょうか。

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